2014年09月03日

エアコン配管カバー設置作業(逗子)

9月になり、夏も終わり学校もはじまった、
本日は・・・・・

8月末まで住んでいた人が
置いていったエアコンの配管が


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テープ巻きでなおかつそのテープがボロボロなので
見た目が悪いということで
大家さんからの依頼で配管カバーの設置を依頼されました。

元住人が置いていくということは、
それ程新しいエアコンではないと思いましたが。。。。


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案の定、1995年製(約19年前)のエアコンでした。

念のため正常に動くかどうかを確認したところ
正常に動きます。

しかし、19年前のエアコンですから
この先、もし壊れてしまっても交換する部品は多分手に入りません

それに、故障した場合は次に入って来る住人さんは
元々付いているエアコンなので、修理or更新どちらにしても
大家さんが負担することになります。

あと、どの位持つか保証出来ないエアコンを残しておくよりは
次の住人さんが自分で必要なら付けた方が良いということで
このエアコンは今回処分することに

ただし、今後エアコンを付けるときにやはり外見が気になるために
配管のカバーだけはこの機会に取付することにしました。


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配管を撤去しました


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室外機も撤去しました
19年前のエアコンですから
19年間動かしていなかったかどうかは分りませんが
室外機の下はかなり汚れています


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室内機の撤去もしました
壁はそれほど汚れは目立ちません。


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ついでに、他の部屋に残っているエアコンの
フィルター清掃・室内機のカバー清掃・運転確認をサービスで実施。

こちらの配管は幸いなこと、しっかりと配管カバーがされてあり
見た目も問題ありませんでした。


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配管は入っていませんが、配管カバーだけ設置しました。
これで見た目は問題ないかと思います


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室外機の設置場所も床が汚れていたので
簡単な拭き掃除を実施しました。


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室内側は穴部分だけ、キャップをしました
これで、これから入る住人さんがエアコンを付けても
もう配管の見た目を気にしないでも大丈夫になりました。


やはり、エアコンは効きはもちろん重要ではありますが、
外側の配管の見た目も重要であると、改めて認識しました。
エアコンが動けば見た目は二の次というような感じの設置をした
配管もたまに見ますが
やはり、動くことは最低限当たり前で配管の見た目も重要視した
工事を心がけたいですね。

弊社はその心がけを基本として工事を実施しています。

お問い合わせは http://www.fujikucho.com へ

タグ:配管カバー
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2014年07月15日

飲食店のエアコン洗浄(逗子)

今日は、逗子の飲食店厨房+αのエアコンの室内機の分解洗浄を実施しました。



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弊社は、基本的に壁かけエアコンはポンプダウンをして取り外して分解洗浄します。

今回は、お店近くのご自宅の庭先をお借りして作業させていただきました。





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分解した状態  電気品は別にしてあります。


設置されて、9年目のエアコンです
熱交換器の汚れだけでなく、ファンもかなり目詰りしていました。

ファンが目詰りすると風量が弱くなり、回転バランスも悪くなり、異音が
することがあります。



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薬品洗浄中、 化粧カバーの汚れの落ちも一目瞭然!




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洗浄完了 あとは組込んで取付けでーす。



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取付完了  作業前を取り忘れたのでわからないと思いますが、生まれ変わりました。

今回は、他室のエアコンもう1台とご自宅のエアコン1台を、同様に取外して分解洗浄させ
ていただきました。


設置場所、使用状況によって汚れ具合はまちまちですが、フィルター清掃をしていても
微細な埃が蓄積していきます。  10年以内の機器で効きが悪いと感じたら洗浄も検討
してみてください。

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posted by 富士空調サービス at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 点検

2014年07月05日

狭地での室外機移設(逗子)

本日は、エアコンの冷房の効きが悪いとのことでI邸へ伺いました。



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2階のエアコンの室外機(2台)が狭地に設置されていました。
若干嵩上げはされているものの隣地との境界のフェンスが全閉タイプのため、熱風がこもってしまい
背面も壁との空間がほとんどないため高圧遮断による保護装置が作動し、冷房運転しても部屋が涼
しくならずにとまっていたと思われます。


本来ならば、配管を延長して他の広い場所に移動するか壁かけ架台にするべきでしょうが、移動できる
場所には1Fの室外機があり、サッシの兼ね合いや作業条件をふまえ室外機を2段置き架台の上段にの
せ、風向板を取付ける提案をさせていただき、後日作業させていただきました。



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まずはポンプダウンをして、手前の室外機をはずしておき、奥の室外機から架台に移設しました。

高さが変わるので、長かった化粧カバーを切り冷媒管を加工し直して接続

真空引きをして、手前の室外機の設置作業へ


写真に写り込んでる後ろ姿は、架台下に置くスライドブロックをサンダーで加工してまーす。
スライドブロックの長さが40cm、基礎とフェンスのブロックの空間も40cm、ぴったりすぎて
はいりません。(奥も同じ条件だったので、躊躇なくやってます)


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手前の室外機の移設も完了




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上から見るとこんな感じです。

背面の空間が確保され、風向板の取り付けで風がこもらなくなり、小雨でさほど暑く
ない日でしたが、冷房試運転では運転圧力も安定していました。 

猛暑日も問題なくのりきれればよいのですが・・・


室外機の周りは風通りよくしておく必要があります。
設置には問題なくても、ついつい前面の吹出しをふさいだり、背面に物を置いていませんか?

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posted by 富士空調サービス at 18:00| Comment(68) | TrackBack(0) | 工事