2013年08月27日

ファンモータ交換作業(逗子)

室外機のファンモータと基板交換を実施しました

正常に運転されたり、エラーで運転できなかったりとはっきりしないために
エラーの原因であるファンモータと基板交換をすることに


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これが、交換するファンモータ、羽根、基板です


2013082713504-135.jpg

本来、ファンモータだけで羽根の交換は必要ないのですが
写真を見れば分かる通りに、サビが激しいために
羽根とモーターの切り離しは不可能のため

今回はファンモータと羽根を同時に交換しました。


2013082714407-136.jpg

室外機の基板、ファンモータ、羽根を取外した状態です


新しい部品を取り付けて
無事に運転できました

部品を交換して、試運転するときが一番ドキドキするときです

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2013年08月23日

ガス漏れ(逗子 and 鎌倉)

本日は2軒ともガス漏れにより、冷たい風が出ない状況でした。

1軒目は
実際にガス漏れ箇所の特定は出来ませんでしたが、
明らかにガス欠状態でした。


20130823090351-125.jpg

よって、室外機側の冷媒配管接続部分を作り直しました。
念のため室内機側の接続部分も確認しましたが、漏れの特定は出来ませんでした。

これで、漏れなく正常に動いてくれるとうれしいのですが。。。。


2軒目は
ガス漏れ箇所の特定が出来ました。
2013082321141-128.jpg

この現場は室内機側の接続部分から、
明らかにガスが漏れていました。

石けん水を接続部分につけると、泡がブクブク出ていました。


2013082321607-129.jpg

よって、室内機側の冷媒接続部分を作り直しました。

これで、ガス漏れ止まったと思われます。


本来、冷媒ガスは漏れてはいけないのですが、
人間が行う作業なのでどうしても接続部分からの漏れが多いですね。
たまに、古い機械ではエアコン本体から漏れている場合もありますが。

あとは、ガス欠と知らずにエアコンを使っていると
ガスが無い状態で機械が動くために、圧縮機に負担がかかり圧縮機が壊れることがあります。
ガス補充ですと、それほど修理費は高くはないですが、圧縮機が故障するとかなり修理費は高くなります。

冷たい風が出ないと思ったら、ガス欠と疑ってすぐに見てもらった方が良いと思います。


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2013年05月21日

厨房排風機Vベルト交換作業(逗子)

本日は病院の厨房にある排風機から異音がするということで
異音の原因は排風機のVベルトとだったために交換を実施しました


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この排風機から「キュルキュル」っという異音を発しています


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排風機のカバーを外します


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カバーを外すと、ベルトがかなりすり切れているのが分かります


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しかも、ベルトが緩んでいるのも分かります
このベルトの緩みが異音の原因です
緩みの原因は回転してベルトがすり切れてしまったせいです
排風機のまわりには、すれ切れたベルトの破片は数多く落ちていました


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ベルトを外して新しいベルトに変更します


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ベルトをよくみるとわかりますが
一層めくれているのもよく分かりますし
ひびが沢山入っていてよく切れずに済んでいたのが不思議です


P5210015.jpg

新しいベルトに変更して作業終了です
試運転しましたが、異音もなくなりました

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