2013年03月28日

エアコン更新工事(逗子)

本日はもう一軒、逗子のお宅のエアコン更新工事を実施しました。
このエアコンは先日、暖房が効かないということで調査した結果、室外機が運転後すぐにエラーで止まってしまうために
室外機の基板が問題だと判断し室外機の基板を交換したにもかかわらず現象が変わりありませんでした。

実は圧縮機がロックしていたために運転後にエラーで止まってしまったようです。
残念、診断ミスでした。
このエアコンは11年経っていたために、圧縮機の交換も考えましたが
本体更新とあまり値段が変わらなくなるために、お客様には更新をお勧めしていて、本日その更新作業をしました。


P3280012.jpg

既設機器の冷媒はR410Aの新冷媒だったので、配管はそのまま再利用しようとしましたが、
少々配管が足らない事がわかり、配管も交換しました。


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室外機も元あった場所に無事に置けました。


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室内機も元あった場所に無事につけることが出来ました。


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スリムダクトも元あったダクトを使用して
中身の配管だけすべて交換しました。


P3280017.jpg

壁から出てサッシ下の隙間を這いずっていたので、同じようにして


P3280018.jpg

室外機に配管を接続しました。

このお宅は室内で犬を飼っているために
既設の室外機の裏側は犬の毛で膜を張っていました。
この膜のせいで圧縮機に少々負荷がかかりすぎて、ロックしたとも考えられます。
お客さまには年に1度でも良いから、室外機の裏も掃除して頂くように伝えました。

故障しないにしても、エアコンの効率が悪くなるために電気代もかさむので

http://www.fujikucho.com
タグ:エアコン
posted by 富士空調サービス at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事
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