2014年01月29日

ボイラー・ファンコイル撤去作業(藤沢)

本日はボイラーとボイラー関連の撤去を行いました。


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まずは、室内側のファンコイルを4台撤去します
ファンコイルは4台共に収納されている感じで設置されています

このファンコイルにボイラーで作った温水を循環ポンプで送って
温水暖房をします。
すでに、ボイラー側で管の水は抜いているために
取り外し時は少量の水があるだけです。
床下にはどうしようも出来ませんが、
配管は残ってしまいます。


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これは、パネルヒーターです。
このパネルヒーターも4台撤去します

パネルヒータは壁に設置されていて、
ファンコイルと同じ原理で温水がパネルヒーター内に循環します
違いはファンコイルは電気を使って、ファンで温風を出しますが
パネルヒーターは放射熱で暖めます。

ファンコイルは本体がそこそこ大きいので
場所を取りまずが、
パネルヒーターは薄いので、
狭い所や、トイレ、洗面所等で使用します。


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これが、ボイラーです。
ボイラーはもちろん、温水を循環する循環ポンプと
このボイラーは灯油で温水を作るために
灯油を貯めておくオイルタンクがあるため
それらの撤去もします


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ファンコイルを撤去しました
穴部分は薄いベニア板でフタをします。
これで、そこそこ大きい物入れになりますね。


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パネルヒーターも撤去しました。
パネルヒーターは元々薄いものだったので、
それほど変化はないとは思いますが。


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ボイラーやボイラー廻りを撤去して
ボイラーがあった場所を整地しました

この場所は今後、物置を置く予定だそうです。


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2014年01月23日

公団住宅のエアコン取付工事(逗子)

本日は公団住宅の玄関側にエアコン取付を実施しました。



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新築なので、取り付けのみです。
すでに穴も開いているために、
その穴を利用して室外機側はスリムダクトを設置します。



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室内側は公団住宅ではあたりまえの、
本体の裏板を固定するボルトがあります。

それで、右配管(右つなぎ)で外へ配管を出します。
コンセントももちろん用意されています。
この部屋は6畳の洋間なので、ダイキン製6畳用壁掛けを取り付けます。



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取り付けが完了しました。
スリムダクトも縦一本で、室外機は右側に配管を接続するために
配管を室外機の裏に通して接続します

玄関先には棚があり
その下に室外機を入れますが、
高さがピッタシすぎるために
真夏には室外機裏に熱風が溜まってしまうために
室外機の足の高さが低い物へ、後日交換する予定です



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室内機もこのようになりました。
穴が下側のために配管が見えてしまいますが、
室内用ダクトは配管の曲り具合上設置出来ないために
テープ巻きにしました。
しかも室内側の配管接続部分は穴の中になってしまったために
施工にちょっと苦労しました。

無事に試運転も終わり作業終了です。

今回は
作業時間:13:00〜16:30(3時間半)
料金:¥100,000(税込)[エアコン本体,作業費,諸経費,出張費等]
機種:ダイキン製 S22PTES-W(2013年製)
でした


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